イチゴいちごの収穫期がバーモントにもやってきました。

昨年の今頃は、借家からいまの持家に引っ越して間もない頃だったので暇もなかったのだけれど、毎年恒例で近くの農場が開催しているStrawberry Festivalに土曜、家族で行って来ました。

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お祭りのイベントというわけではなく、この農場ではすでにイチゴ狩りが連日できるようになっているので、まずそれに直行。まだ熟しきっていないイチゴも結構あり、まだしばらく収穫期が続きそうな状況だった。アリシアとブランディはそんなことはお構いなしに摘みまくりそうな勢い。赤くても下は白いようなイチゴを何度か摘んでしまったりしたけど、「なんじゃこりゃ!?」ってな変わった形のイチゴを1つ2つ見つけてからは、「クレイジーいちご」探しに夢中に(笑)摘んですぐに食べては喜んでいた(まあ、ここではそういうのもOKなんだけど。摘んだあと計量して支払う制度)。広いイチゴ畑の中も疲れただの文句言わず、二人とも楽しそうに歩いてくれていた。

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次は、会場に到着してすぐにアリシアが気になっていて仕方がなかった、pony rideへ。
列は結構長かったのでグズグズするだろうな~、と思いつつ20分くらい待ったものの、ちゃんと我慢強く順番待ちができた二人。

順番がきて係のおじさんに乗せてもらう。するとなんだか姿勢もよく、怖がりもせずに子馬の背に座ってる。親がそばにいる必要もほとんどないくらい。

去年の夏に初めてポニーライドを体験させたときは、親の意向だったし、二人とも及び腰だったけど、今回はちゃんと自分で乗りたい!と自己主張して実現し、乗ってる間もなんとも嬉しそうな顔。半年前くらいまで犬にも怖くて近寄れなかった二人が、なんとも成長したものだぁ。。

この日はそのあと、レストランで外食し、スーパーで買い物して、と、長い時間の外出だったにもかかわらず、二人とも疲れを見せず機嫌よく過ごしていたのが嬉しかった。と、いうのも、その2日くらい前までの2週間半、二人とも病気していて(嘔吐and/or下痢が断続的に2週間半も続いて、その間、小児科に3回通院、毎日のように掃除洗濯が大変だった…)、機嫌も体調も悪いので外出してもストレスになるだけ…というようなこと続きだったため、こんな二人に接することができた喜びはひとしおだったというわけ。034a1bde.jpg


会場で売っていたイチゴのスムージーは、イチゴの味が濃くて美味だった。
それから、外見が赤いだけで甘くないものにあたることが多いアメリカだけど、この日、摘んできたイチゴはちゃんと中まで赤く、甘くジューシー。見栄えが悪くても小さめでも、十分行ったかいがあったというもの。またシーズンが終わる前にもう一度摘みに行こうっと♪

そして29日はふたりの3歳の誕生日! 
ともあれ、その前に病気が治ってくれて、元気で食欲あってハッピーな2人が復活してくれて、あぁよかった。